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"リノベーションのすすめ"の記事一覧

室内窓のすすめ

安田 志織 / 2020.11.26

こんにちは。コーディネーターの安田です。

今日は、室内窓についてお話します!

私達のリノベーションではよく室内窓を取付することがあります。

お部屋のデザイン性をあげることはもちろん換気や採光の効果として機能性もあります。最近は、在宅ワークをすることも多くなっているので書斎に室内窓をつけるのもいいですよね。しっかり空間をくぎり個室感をだすのもいいですが、個人的には室内窓をつけて緩やかに空間を仕切るのが好きです!

最近、施工したお家でも色々な室内窓をつけています。

上げ下げ窓のタイプ、両開きタイプ、上部のみ空くタイプなど仕様も選べますが、枠の色・ガラス・取手も好きな物を選べます。

色・ガラス・取手でカッコよくも可愛くも、はたまたポイントカラーをもってきて個性をだすこともでき可能性は無限大です。

なので、細かい仕様を選ぶのも是非楽しんでほしいところです。笑

毎日の暮らしが明るく・楽しくなるよう暮らしから考えるリノベーションをお手伝いいたします。

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ビフォーアフター!

リノベーションのすすめ / 2020.10.12

こんにちは、営業の菅原です。

一雨ごとに冬の気配が近づいてくる時期になりましたね...。

あと2か月半ほどで2020年が終わってしまうなんて、どういうことでしょう...。誰か2020年を食べちゃったんじゃない?と本気で思ってしまいます(-"-)

さてさて。

先日、お引渡しがありまして。

ずっとお住まいだったおうちをリノベーションしていただいたお客様です。

最初にお会いした際にうかがったお悩みは

①足元がすごく寒い。結露で各所にカビが酷い

②キッチンが狭くて使いづらい

③経年劣化で色々なところにガタがきている

などなど...。ずっと住まわれていたおうちの場合は、結構よく聞くお悩みでもあります。

ナチュリエリフォームでは住みながらの工事(在宅工事と呼びます)は承っていないので、一旦退去で仮住まいをお願いするということなどをご説明し、住みながら細々直すよりはここでお悩みをしっかり解消しましょう!という事でリノベーションをスタート!

まずはキッチン!!

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こちらの物件(マンション)の場合、構造体と呼ばれる建物を支える壁があることでスペース自体を広げるというのは出来なかったのですが...全然解放感が違いませんか?♪

結露とカビにお悩みだった各所ですが

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今後の結露防止のため、断熱増強、外窓の徹底清掃と内窓を気密性の高いものに交換。湿度によって稼働するレジスター(換気口)を設置しました。

断熱増強など、結露や寒さへの工夫はもちろんこの部屋以外にも行っています。

少しでもこれからの暮らしが快適になっていただければなぁと思う次第です(^^)

今は引越し作業に追われていらっしゃるだろうオーナー様...

リニューアルしたおうちでの暮らしのためにがんばってーー!!

すがわら

セミナーがおすすめです!!

リノベーションのすすめ / 2020.09.21

こんばんは。

ここ最近 私達ナチュリフォームでは、お家つくりのきっかけや

リノベについての説明 すごく大事なお金の話を

簡単にわかりやすく説明する為にセミナーという言葉を使って

開催しております。

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セミナーと聞くと あまり面白くない話を、一方的に聞いている!!

みたいな印象がありますが。

話の途中でもいつでも構いませんのでご質問していただいて結構です!!

そんなセミナーを開催しております。

場所もおしゃれなナチュリエスタジオ

家具 雑貨も見る事ができる店舗です。

是非 気兼ねなく ご参加ください。予定に合わない方は個別にもご相談させて頂いておりますので

遠慮なくお申込みください

キッチンタイプ、あなたはどっち派?

菅原 圭 / 2020.08.09

こんにちは、営業の菅原です。

各スタッフのDIY系のお話が続いてのおりますが...!!そういうのは潔く得意な皆々様に任せよう٩(๑òωó๑)۶ と心に決めました(笑)

一応お盆休暇中にちょっとアレコレしてみる気持ちは、ある。。。

 

さて、今回私が皆様にご紹介したいのはキッチンの形です。

オープンなタイプ?ちょっと壁がある方が良い?

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写真1枚目がオープンタイプ。フラット対面キッチンと呼ばれています。

水栓の後ろに壁がなく、天板が広いといえば良いんでしょうか。

お客様から"アイランドキッチン"が希望とうかがっていたら、実はこのフラット対面(キッチンの片側が壁についているのでアイランド(島)ではないのです)だったりということがあります。

魅力は広々解放感や空間のつながり感、お皿を置いてすぐ料理を出したりできるところ。

もちろん気を付けるべきこともあります。水撥ね、シンク内やキッチンが丸見え。ある意味お掃除の圧が強い...。壁があるタイプよりも天板大きいのでお値段もします。

対して、水栓の後ろに壁があるタイプのキッチン。お写真2枚目になります。

空間のつながり感はフラット対面に負けますが、これまた良いところもあって、手元が見えない・水撥ねを抑えられる、作業スペースの方にはコンセントをつけたりできるという部分。

コンセント?と思われている方、こちらです。IMG_3660.JPG

見えますか?コンセント。

ここにあると、ブレンダーやミキサー、電気の泡だて器使うのにすっごく便利です。

どちらのキッチンが良いのかは、その方の暮らし方で変わります。

ちなみに壁の立ち上がりについては、フラットにはもちろんなりませんが出来るだけ下げたり隠す目的で高くしたりご相談可能です。(設計にね・笑)

どっちが私に向いているかなと考えるのが楽しいです♪

私だったら...多分壁があるタイプ。水撥ね気になる...

皆さんはどちらが良いですか?(^^♪

すがわら

【保存版】木造住宅の構造に関する建築用語集

リノベーションのすすめ / 2020.07.14

木造住宅の構造見学の際、わかっていると役に立つ&面白い用語を集めました。

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柱(はしら)

建物の構造を垂直に支える部材のこと。梁(はり)などの横架材からの重みを、土台や基礎に伝える役割をしています。地震による横揺れや風の圧力などの力に対して建物を支えます。

梁(はり)

水平方向にかかる部材で上から荷重を直下の柱に伝えています。また、屋根や床を支えるのも梁の重要な役割です。

胴差(どうさし)

柱を連結して建物の胴体を固めると同時に二階梁を支える太い横木。二階の床の土台となります。

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大引(おおびき)

床の重みを支える部材。束(つか)の上にのり、根太(ねだ)を支えています。

土台(どだい)

建物の最下部の横木で、家全体を支える。柱と基礎をつないでいます。建物の耐久性を維持するうえでも最も重要。基礎の次に地面に近いので、腐食に強い木材(ヒノキなど)が使われ、防蟻処理など、長持ちするための処理が施されます。

基礎(きそ)

土台の下にあり、建物全体を支える部分。住宅の場合はたいていコンクリートが使用されます。札幌では、冬期間の凍結に備え、地面より60センチ以上掘り下げて、基礎を打ちます。

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筋交(すじかい)

柱と柱の間に斜めに入れた補強材で、垂直方向の変形を防ぎます。耐震、耐風の役割を持っています。

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火打土台(ひうちどだい)

土台の隅の部分を補強するための45度に取り付る部材。水平方向の変形を防ぎ、耐震性を強化します。また、床そのものを補強する役割もあります。

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火打梁(ひうちばり)

火打土台と同様、梁と桁のつなぎ目に三角になるように斜めに取り付ける部材。骨組みを固めると同時に耐震、耐風の役割を担っています。

桁(けた)

梁と同じく、水平方向にかかる部材。長方形の平面の中で、長いほう(長手)にかかるのが桁、短い方(短手)が梁、と呼ばれます。

 

実際の現場がみたい!という方は、ぜひ現在開催中の構造見学会へお越しください。

ドイツのリノベーションとDIY事情

リノベーションのすすめ / 2020.05.26

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こんにちは、裏方担当の寺田です。何年も前の話ではありますが、ドイツに住んでいたときに感じたDIY事情について少しお話します。

日本にリノベーションという選択肢が根付いて、もう10年くらいでしょうか。特に、構造の安定したマンションリノベーションが盛んですよね。

私たちナチュリエリフォーム でもマンション、一戸建て、両方のリノベーションを請け負っていますが、感じるのは、木造のリノベーションはとても大変だ、ということです。なんせ、木なので、物件選びを間違えるとそもそもリノベーションに耐える構造じゃなかった、ということがあったりします。

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ドイツ、ハイデルベルクの旧市街。18世紀頃の古い街並みがそのまま残っています。

一方で、ヨーロッパは地震や火山が少なく、石造りの建物がメイン。構造に使われる素材が頑丈ですので、中だけ綺麗にリノベーションする、という方法が取りやすい。実際、17世紀の建物がいまだに現役で利用されていたりします。お城を利用したレストランやカフェ、古い公民館を利用したマンション、映画館や劇場など、もとの建物をいかした素敵なお店や家がたくさんあります。

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旧市街の通り。1階はお店やレストラン、2階から上はアパートのところが多いです。

また、賃貸であっても、基本的にどんな風に改装しても怒られません。壁の色を変えても、照明を変えても、元どおりにすればOK(たいていは白いペンキでぜんぶ白塗りにして退去します)ですし、ちょっとグレードの高いものにした場合はそのままでもOKな場合もあります(自分のものなので、持って出る人も多いです)。

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大学の食堂。石造りなので夏は中に入るとひんやりして心地よい。

こうした事情もあり、ドイツの人はDIYが大好きです。ホームセンターに行くと、家一軒建てられるくらいの材料が揃います。工具も、プロが使うものがそのまま売られています。それこそ、キッチンがまるごと売られていて、それを買って帰って自分で取り付けたりするのです。

実のところ、先進国であるドイツでリフォーム工事に携わる人の人件費が高いから、自分でやったほうがいい、という事情もあるにはあります。それにしても、リノベレベルのことを自分でやるなんて、と当時は思っていました。自分の家に対する自由度が高いせいか、はたまた古いものを大切にする精神なのか。何か日本とは根本的に違いそうだぞ、と感じたものです。

帰国後この会社で働き始めて、実際に日本でもリノベーションをやっている人たちがいるということを知りました。日本にも、まだまだ現役の住宅がたくさんあるのに、いつまでもスクラップアンドビルドではダメだと感じていたところだったので、これこそこれからの日本の住宅事情を豊かにする、と確信したものです。

また、リノベーション自体を自分たちで行う、セルフリノベーションも数は少ないながら行われています。ただ、電気工事の資格が必要だったりと、まだまだハードルが低いとは言えないのも事実。

自分では大変なところはぜひプロにお任せいただき(笑)、一箇所でいいので、おうちのどこかをご自分で手がけてみてください。自分の家、という愛着がわくと同時に、きっとこの家で暮らして来た前のオーナー様のことや、これからの自分たちの暮らし方のことを想像していただけると思います。

次回は、私が実際に手がけたお家の様子をご紹介できればと思います。

ユニットバス リフォーム! TOTOショールーム

リノベーションのすすめ / 2017.03.07

こんにちは。 山本です

本日はお客様とTOTOショールームに行ってきました!

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目的はユニットバスとトイレの打合せです!(^.^) 

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トイレも豊富においてありました!!

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それにしてもTOTOさんには水回り商品がいっぱいありますね~※あたりまえですよね・・(笑)

店内に入ればアドバイザーが事細かく説明してくれます。流石です!

実際に商品に触れて確認できるのでリフォーム後のイメージがわかりやすいですよね。

さてさて今回ご検討中の商品はマンションリモデルタイプのRDシリーズという商品

施工写真もアップしていければと思っております。

それではまた。。

春におすすめのリフォーム工事

リノベーションのすすめ / 2017.03.06

こんにちは!

営業の宮長です。

春も近づき暖かくなってきましたね!

今回は春に人気のあるリフォームについてお知らせします。

春におすすめリフォーム

まずは、外装リフォームです。

屋根や外壁のリフォームが人気です。

冬場にすが漏れになってしまったり、

塗装のはがれのメンテナンスの依頼が多いのが春です。

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メンテナンスを怠ると雨漏れや外装材が傷んでしまい

後々・・痛い目をみることにもなります。

外装の塗装の目安は、

塗料の種類にもよりますが平均で

8年~10年間隔です。

価格帯も80万円~100万円ほどで

できますので、ぜひこの機会にどうぞ!!

春におすすめリフォーム2

新生活を迎えるにあたって、

お子様部屋を作りたい!

お子様が巣立っていったので、

部屋を広々使いたい等

家族形態が変わる春には、

間仕切り変更リフォームがおすすめです。

設計師による設計プランや、コーディネーターによる

おしゃれで素敵なコーディネートもできます!

リフォームのご相談ございましたら

こちらまで→https://www.kitchen-studio.jp/entry/

古民家リノベーション

リノベーションのすすめ / 2017.02.24

こんにちは!

ナチュリエリフォームの宮長です。

弊社では中古戸建の売買のお手伝いから

銀行融資のお手伝い・リフォームプラン提案まで

お手伝いしております。

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旧耐震物件のリフォームをする上での気を付けるポイント

最近では、古家と呼ばれる築年数で40年以上の物件を

リノベーションしたいというお問い合わせをいただいております。

築年数が古いと、気を付けなければいけないポイントがございます。

それは、耐震性です。

1981年の6月から建築基準法が改正され、

建物の耐震性の基準が大きくかわりました。

一般的に言われる新耐震基準が、

1981年の6月以降の建築確認を受けた物件に認められています。

その為それよりも古い物件は旧耐震物件となり、

増築や大幅なリフォームをするときに一緒に、新耐震基準を

満たす工事をしなければならない場合がございます。

リフォーム費用が余分に出てくるケースもございますので、

お気を付け下さい。

物件のご紹介から、物件の調査+リフォーム提案まで

ナチュリエリフォームにて行っておりますので、

お問い合わせございましたら、ご連絡お待ちしております~☆

中古住宅・リノベーション物件のクロス(壁紙)の貼り方

リノベーションのすすめ / 2017.02.20

こんにちは!工事部の池端です。

札幌ゆきまつりも終わり春が待ち遠しいですね!

今回はタイトルにもありますが、中古住宅のクロスの(壁紙)の貼り方を紹介します!

既存(もともとの)クロスをはがす

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壁が2色に分かれているのがわかりますでしょうか?

クロスをはがしている途中ですが、下側はもともとのクロスになります。

上側がクロスをはがした後の状態です。

パテで均す

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白っぽく色が付いているところがパテで処理したものです。

石膏ボードのつなぎ目や、ビス(ねじ)が打ってある箇所を埋めるために使います。

パテ処理をすることによって、新しいクロスの付着性を高め、仕上がったクロスも凸凹になりにくく見た目にもキレイです。

新たなクロスを貼る

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パテ処理後はパテが乾くのを待った後にクロスを仕上げて行きます。

最近では、壁面の一部を他のクロスとは異なるカラーで仕上げる、ポイントクロスも流行っていて、お部屋の印象もかわり楽しむことができます。

ここでご紹介

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この機械はクロス屋さんの商売道具です!

クロスの耳(両端)を切り落とし、同時にのり付けもできる素晴らしいものです。

ではまた次回!

Staff 皆さまに、幸せな暮らしをお届けします!

Reform design ideas.

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